奥長瀞秩父温泉 満願の湯

SAMSUNG今回ご紹介するのは「奥長瀞秩父温泉 満願の湯」です。

良い湯や秘湯と言われる温泉はどうしても東京エリアから距離のある場所にあるような先入観がありますが、なかなかどうして山梨県や埼玉県などにもオススメの良い湯があるんです。

こちら、「満願の湯」は長瀞町のお隣、皆野町というところにある日帰り温泉施設です。

3時間券と一日券

今回、東京を朝7時ぐらいに出発して、高速道路を使わずにノンビリと車を走らせて、ちょうど営業開始となる午前10時ぐらいに到着です。

平日の入館料は650円(3時間)と800円(一日)があるようですが、土日祝祭日はちょっとお高めの800円(3時間)と1,000円(一日)になります。
私が訪問したのは日曜日。一日ゆっくりしてもいいんですが、こちらの次に「湯郷 玉川」に行く予定でしたので、3時間の800円をお支払いします。

撮影禁止の文字

館内に入るとすぐに「撮影禁止」の文字が目に入りました。。
やっぱり、いろいろと写真を無遠慮に撮る人が多かったのかもしれないですね。。
私も写真を撮る時は他の人が写らないタイミングをしっかり待ったり、入浴している方が少数の場合はお声がけの上、写真を撮らせてもらってますが、そうじゃない方も多いと聞いてますので、しょうがないです。
それに関東近郊の日帰り温泉で土日に人が居ないってことありませんので、温泉の写真は基本的に厳しいですね。

公式ホームページで館内やお湯の様子は確認して頂ければと思います。
「奥長瀞秩父温泉 満願の湯」
URL:http://www.chichibuonsen.co.jp/index.html

キシヌルなお湯

館内の温泉案内を拝見すると、こちらの源泉は温度20度以下の冷泉のようですので、源泉を加温しているようです。
内風呂に水風呂があったんですが、こちらがどうもそのままの源泉を加温していないお風呂みたいでしたね。写真がないので文章にて感覚を掴んでほしいのですが、大きめの内風呂は多少混雑しても余裕タップリというところでしょうか。

露天風呂は、片方に「黄金の湯」が、片方に「宝登の湯」と「産の湯」があり、週替わりで男湯と女湯が交代するようです。今回入浴できたのは「宝登の湯」と「産の湯」がある方です。

内風呂は毎日入れ替えるお湯を循環式+加温源泉かけ流しという感じになっていますが、露天風呂の方は、完全に加温源泉かけ流しのみ、という感じです。

お湯の感じは、キシキシ感とヌル感を同時に感じるキシヌル感なお湯です。
匂いはあまりなく、透明感あるお湯ですね。
お湯の温度は41度ちょっとぐらいでしたので、非常にゆっくりとお湯を楽しむことができます。
宝登の湯をメインに楽しんでいましたが、こちら、お風呂の淵まわりが階段状になっている深めのお風呂になっているので、半身浴としっかり体を沈めての全身浴がいい感じにできるのがいい感じでした。

お風呂の大きさがそれほど大きくないはなく、7人ぐらいまで限界のような感じがしますので、混雑する時間帯(多分、お昼過ぎぐらい?)はちょっと混雑感があるかもしれません。

指先ツルツル、いい温泉です。

ゆっくりと入浴してお湯の感じを掴むべく、指と手の平でお湯を感じようとするとすでに指先がすっかりツルツルになっているのが分かります。
(次の湯郷玉川のお湯と合わせた効果で翌日でもザラザラしていた男の指先がしっかりツルツルですよ。)

しっとり、あっさりと体を包むキシヌル感なお湯、本当にいいですね~
埼玉県のお湯で、唯一凄いお湯というのは「湯郷 白寿の湯」だけだと思い込んでいましたが、完全に誤った先入観でした。

東京から時間をかけて下手な温泉に行くんでしたら、こちら「満願の湯」や「湯郷玉川温泉」、「湯郷白寿の湯」に行くことをオススメします。

所在地等

住所:埼玉県秩父郡皆野町大字下日野沢4000
電話:0494-62-3026
営業時間:10:00~21:00(年中無休)
秩父鉄道・皆野駅、長瀞駅周辺から無料送迎を行っているそうです。
(電話にて事前にご確認ください。)

公式HP:http://www.chichibuonsen.co.jp/index.html

 

(平成25年4月)

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