長野県の温泉

七味温泉 渓山亭の入り口信州高山温泉郷は松川渓谷に沿うように、複数の名湯、秘湯が存在する温泉好きにはたまらない場所のひとつです。
七 味温泉は、信州高山温泉卿の一番奥に位置する奥山田温泉から一つ手前のといったところにあります。ただし、信州高山温泉郷の各温泉が、ほぼ「北信濃くだも の街道」沿いにあるのですが、七味温泉は街道から脇道を入った奥にありますので、感覚としては一番奥地にある秘湯という印象が強いです。

七味温泉には、「山王荘」、「紅葉館」、「渓山亭」の3つの温泉宿で日帰り入浴が出来ますが、今回は「渓山亭」のお湯を頂きました。

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渋温泉 九番湯(大湯)1「渋温泉を代表する名湯。万病に効くといわれる大湯は九湯めぐりの総仕上げ。結願を込めて入浴しましょう。檜の蒸し風呂もあります。」(渋温泉案内図より)

渋温泉の外湯九巡りの締めくくりとなる九番湯、大湯はその名のとおり一番大きな外湯施設。

男女の入り口も建物の両側に位置し、それぞれのなかには湯船の他に蒸し風呂もあります。

さて、大湯と銘打った九番湯のお湯と湯船はどんなものなんでしょうか。 詳細はこちら

渋温泉 八番湯(新明滝の湯)「源泉は裏山の新明山から湧き出し、昔は滝のような打たせ湯で疲れを取りました。婦人病によく効き、子宝に恵まれる湯でもあります。」(渋温泉案内図より)

ここ八番湯までくれば、渋温泉外湯巡りの湯にも体が慣れてきていることでしょう。つまり、熱い湯にも驚かない自分がいるということです。

次こそは少しぬるめの湯でゆっくり・・・・

 

そんな幻想は投げ捨てて、しっかりと渋温泉の湯との勝負に挑んでいきましょう。九湯巡り完全制覇まであと一息。さあ、渋温泉八番湯、新明滝の湯はどんな姿を見せてくれるのか。。。 詳細はこちら

渋温泉 七番湯(七操の湯)「外傷性の障害や病気の回復期によく効きます。七つの病気に効くとか、七回入れば全快するとかいわれ七操(ななくり)の湯と呼ばれています。」(渋温泉案内図より)

ケガや病気の回復期に効くという七番湯。
普通、ケガや病気の回復期ということであれば、比較的ぬるめのお湯にゆったりと浸かって患部を温め、回復を図るという感覚があります。

しかし、ここは渋温泉。やっぱり、熱い湯が迎えてくれるのか。。。 詳細はこちら

渋温泉 六番湯(目洗の湯)「昔から大勢の人が目の病いを癒したといわれ目に効く温泉です。肌がきれいになる美人の湯ともいわれています。」(渋温泉案内図より)

目に効く温泉として目を洗う人が多かったという渋温泉六番湯である目洗の湯。
目を洗う温泉と言えば、やわらかでぬるめの湯が特徴的な新潟県は貝掛温泉を思い出します。
めっぽう強く、熱い湯がひしめく渋温泉外湯のなかにあって、果たして六番湯は目を洗えるほどのぬるめの温泉なのか。。。 詳細はこちら

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