長野県への旅

う~ん・・・

昨日、そのお湯の熱さと強さに圧倒されながら九湯のうち八湯を巡った体ながら、普段と変わらない時間に目が覚めてしまうのがサラリーマンの悲しい性。深~い眠りに陥りながらも、7時にセットしたGショックの目覚ましが作動する前に目が覚め、最終日の朝を迎える。

今日は渋温泉九湯巡りの最後の仕上げ、九番湯を堪能して九湯巡り完遂後の願い事を祈願。その後は渋温泉をあとにして、七味温泉へ向かい、その後は、体力と時間に相談してからどうするかを決定するという予定。

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翌朝、一度5時過ぎに目が覚め、トイレに行ったついでに外を見てみると、ちょっとドンヨリとした空。まだ、時間は早いし、天気もそれほど良さそうではなく、相方も熟睡中なので、二度寝に突入。

二度寝ながらもぐっすりと寝付いた後、目を開けるとカーテン脇から漏れる光が強い感じがする。

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お盆入りをした8月14日の木曜日。
会社に出勤している人間も疎らで会社は完全に開店休業状態。
ほぼ定時に退社して早々に出発準備に取り掛かかる。

今回の名湯、秘湯巡りの旅は「渋温泉の9つの湯巡り」がメイン。
仕事を終えて、現地近くの信州中野インターで1泊、渋温泉で1泊という変則2泊3日の旅なので渋温泉以外に「七味温泉+α」が、旅の企画部長、相方の構想。
実質2日の湯巡りで、普段より目的とする温泉数は少ないものの、渋温泉にて9湯を巡るという行程を考えると、今回も温泉と勝負するような体力を要求される旅になることは必至。

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